2007年04月29日
簡単レシピ 白身魚のエビのせ団子
エビと白身魚のすり身の団子を使った上品な一品です。
エビがほのかにピンク色に染まって、
お客様へのおもてなしの料理にもおすすめです。
電子レンジエビの下ゆでも行うことで
見た目以上に簡単に出来上がりますよ。
★ポイント!
団子を仕上げの加熱をするときに等間隔に並べることが大切です。
電子レンジで幾つかの食材を同時に加熱するときには、
個々のものの間を詰めておかないことに気をつけましょう。
くっつけて並べてしまうと電子レンジはそれをひとつのものとして判断してしまい、
中心部分まで電磁波が届かなくなってしまうのです。
なるべく円を描くように並べます。
白身魚のエビのせ団子
◆材料(団子16個分)
・白身魚のすり身・・・150g
・山芋・・・60g
・卵白・・・1/2個分
・片栗粉・・・小さじ2
・酒・・・小さじ1
・塩・・・少々
・エビ・・・2匹
・酒、塩(エビの下味用)・・・少々
◆作り方
1.山芋は皮をむき、すり鉢ですりおろします。
2.1の山芋に白身魚のすり身、卵白、片栗粉、酒、塩を加え、さらによくすり混ぜます。
3.エビは背わたを取り除いてから、酒、塩少々をふり、ラップをかぶせて
電子レンジで約1分加熱したあと、頭と殻をとって、1匹を8等分に薄くそぎ切りにします。
4.2を16等分になるよう団子にまとめます。
★コツ!
水でぬらした手でタネを握り、団子に絞りだすようにします。
5.4の団子の上に3のエビをのせつけます。
6.電子レンジ用の平たい皿に、団子を等間隔に円を描くように並べ、
ラップをして約4分加熱します。一度に16個並べるのではなく、
8個ずつぐらいに分けるとよいでしょう。団子同士がくっつかないようにします。
★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介する簡単レシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。
エビがほのかにピンク色に染まって、
お客様へのおもてなしの料理にもおすすめです。
電子レンジエビの下ゆでも行うことで
見た目以上に簡単に出来上がりますよ。
★ポイント!
団子を仕上げの加熱をするときに等間隔に並べることが大切です。
電子レンジで幾つかの食材を同時に加熱するときには、
個々のものの間を詰めておかないことに気をつけましょう。
くっつけて並べてしまうと電子レンジはそれをひとつのものとして判断してしまい、
中心部分まで電磁波が届かなくなってしまうのです。
なるべく円を描くように並べます。
白身魚のエビのせ団子
◆材料(団子16個分)
・白身魚のすり身・・・150g
・山芋・・・60g
・卵白・・・1/2個分
・片栗粉・・・小さじ2
・酒・・・小さじ1
・塩・・・少々
・エビ・・・2匹
・酒、塩(エビの下味用)・・・少々
◆作り方
1.山芋は皮をむき、すり鉢ですりおろします。
2.1の山芋に白身魚のすり身、卵白、片栗粉、酒、塩を加え、さらによくすり混ぜます。
3.エビは背わたを取り除いてから、酒、塩少々をふり、ラップをかぶせて
電子レンジで約1分加熱したあと、頭と殻をとって、1匹を8等分に薄くそぎ切りにします。
4.2を16等分になるよう団子にまとめます。
★コツ!
水でぬらした手でタネを握り、団子に絞りだすようにします。
5.4の団子の上に3のエビをのせつけます。
6.電子レンジ用の平たい皿に、団子を等間隔に円を描くように並べ、
ラップをして約4分加熱します。一度に16個並べるのではなく、
8個ずつぐらいに分けるとよいでしょう。団子同士がくっつかないようにします。
★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介する簡単レシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。
Posted by hirorin at 19:45│TrackBack(0)
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